タイヤランド岡山中央 車輪の店 ブログ

新商品タイヤやお得なセール情報などお知らせしています。

取付にはご注意を・・・

2019/04/15(月) 18:22:41

これからの時期、
スタッドレスタイヤから夏タイヤに装着されるのにあたって注意することは、


ナットの形状などがあります

取付けるホイールによって異なるので注意が必要です




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気になられた方は是非タイヤランド岡山中央にお越し下さい


スタッフ一同お客様の御来店を心からお待ちしております





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  1. その他

溝のすり減ったタイヤは大変危険です!!

2019/04/14(日) 17:21:38

溝のすり減ったタイヤは雨の日に滑りやすくなり大変危険です

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タイヤは、定期的に安全点検をしましょう

タイヤは、重い車重を支えている重要なパーツです。唯一路面と接し、常に大きな負荷がかかっています。
安全な走行をするために、定期的に安全点検を行ないましょう。
タイヤが劣化したり摩耗が進んでいたり、傷やヒビなどの異常があるままで走行すると、制動距離が伸びるだけでなく、損傷する場合もあり、 危険を伴います。定期的な安全点検をすることで、タイヤの状態を知り、危険が発生する前にタイヤ交換等の処置を行ないましょう。

タイヤの寿命
タイヤの寿命は、様々な要因によりどの程度劣化してしまっているかによります。
一般的にはスリップサインと呼ばれる、溝が1.6mmになった際に出る警告の目印が交換時期とされています。
しかし、タイヤはゴム製品であり、日々の走行で雨や土、油などの物質と接し、また、駐車時においても直射日光やオゾンにさらされ徐々に劣化していくものです。そういった劣化の進み具合も、タイヤの交換時期に大きく関わることを忘れてはいけません。
スリップサインではまだまだ使えるタイヤでも、タイヤにヒビや傷などがある場合は要注意です。
パンクなどの原因になったり、危険を伴う場合があります。
安全なタイヤで安全に走行するためには、スリップサインだけでなく、タイヤ全体の劣化や損傷具合も点検し、見極める必要があります。
不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。

スリップサインとは

タイヤを横から見るとショルダー部の数カ所に△のマークがあり、この位置にあるトレッド面の溝が一部浅くなっています。



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タイヤの摩耗が進行するとこの溝が途切れてスリップサインが現れます。
乗用車タイヤでは溝の深さが残り1.6mmになると現れ、すぐにタイヤを交換する必要があります。
スリップサインの出たタイヤは法規上も違反となります。
雨天時の走行ではスリップしやすく、ハイドロプレーニング現象も発生しやすくなり大変危険です。


タイヤの安全のために、チェックシート(PDF)をダウンロードして、定期的にご確認ください。



http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/tyrecheck/check_sheet.pdf

「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております





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  1. タイヤ

こんなところから・・・・・Σ(゚д゚|||)

2019/04/13(土) 18:10:36

バルブが原因でエアーが漏れる

タイヤバルブは空気入りたいやにとって、非常に大切な部品です。

ちょっとした空気漏れでも、タイヤの故障や性能に影響を与えます。

ゴムバルブの構造
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ゴム素材のバルブは、熱や振動などで劣化します。
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タイヤ交換時にはバルブも一緒に交換するのがおすすめです。

バルブ内部にはバルブコア(通称:ムシ)があり、これが弁の役目をして空気の出し入れができます。

このバルブコアがちゃんと弁の役目をできていない事でエアーが漏れることがあります。

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もし、調べる場合はキャップを外して石鹸水を空気の注入口にかけて下さい。気泡が出てくるようであれば漏れています。

その時にバルブの根元の部分にも石鹸水をかけて、バルブを少し上下左右に傾けるとバルブのゴムが劣化したり、ごみが挟まっていると空気が漏れることもあります。


ゴムバルブも欠かせない重要な部品です、タイヤ交換空気圧点検の際には気にかけてチェックしてみてください。

タイヤくん





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  1. メンテナンス

GWまでに・・・・

2019/04/12(金) 18:13:13

ここ最近急に暖かくなって車内にいると少し汗が流れるぐらいですね(´・Д・)」


段々と暑くなれば使い始めるのがエアコンですよね(`・ω・´)


夏にバッテリー上がりが多発する理由とは?


夏はバッテリー上がりでエンジンがかからないトラブルが多発します


バッテリーくん

夏特有のバッテリートラブル 最大の要因は?

冬は、寒さがバッテリーに影響してトラブルが起きやすいのですが、夏の場合は暑さが直接バッテリーに影響を及ぼしてトラブルを起こすわけではありません。
むしろバッテリーは、暑いほど内部の化学反応が起こりやすく、冬に比べエンジンのかかりが良くなります。

それなのになぜ、夏にバッテリー上がりが多発するのでしょうか?

その理由は単純で、夏は車全体の消費電力が増えるからです。

詳しくいうと、発電機(オルタネータ)で発電される電気の量が、消費量に追いつかなくなって、
バッテリーに蓄えられた電気が不足し、バッテリー上がりなどのトラブルを引き起こしてしまうのです。

その電力消費が増える最大の要因は、カーエアコンの使用です。

カーエアコンは、風を送るファンが電気で回っていて、そのファンを回すために大きな電力が必要になるのです。

最大風量時は、車全体で作られる電気の40%を、エアコンだけで消費してしまいます。
たとえば、炎天下で屋外に駐車してあったときなどは、カーエアコンの風量を最大にして使いますよね。
カーエアコンは風量が大きいほどファンが高回転になり、電力消費も増大します。


夏にバッテリートラブルが多発するもうひとつの理由!!

カーエアコンの使用以外にも、バッテリーに負担をかけてバッテリー上がりを引き起こす要因があります。
それは、渋滞です。

まず、ノロノロ運転でエンジンの回転数が上がらないのでバッテリーの充電量が低下します。
それに加え、ブレーキを踏む時間が増えるので、ブレーキランプの点灯に多くの電力を取られてしまいます。
さらに、カーエアコンを最大風量で使っていると、バッテリーにはかなりの負担がかかります。

真夏の炎天下での渋滞は、人間にとっても苦痛ですが、車やバッテリーにとっても相当過酷な状況なのです。

 ・都心部や幹線道路
 ・お盆休み期間(8/10~8/17)の高速道路
 ・観光地(海水浴・避暑地など)

このような場所・時間帯は渋滞しやすいので、出かけるときは特に注意が必要です。


バッテリー上がりを防ぐ方法
カーエアコンの消費電力を抑えることができれば、バッテリーへの負担が減り、バッテリー上がりの予防になります。
車内がある程度涼しくなったら風量を下げ、暑くなったらまた上げるなどして適度な使用を心がけましょう。
そうすると、バッテリーへの負担を軽減できます。エンジンへの負荷も減って燃費も良くなります。

ただ、いくらバッテリーへの負担を軽くしても、弱ったバッテリー、消耗したバッテリーなどはやはりトラブルのもとです。当たり前だと思われるかもしれませんが、バッテリー上がりを防ぐ最も確実な方法は、正常なバッテリーを使うことです。
夏にかけて、車で帰省や海水浴・キャンプなど旅行の計画のある方は、余計なトラブルでせっかくの楽しいひと時を台無しにしてしまわないように、事前にあなたの車のバッテリーの状態を確認しておくと良いと思います。


タイヤランド岡山中央ではバッテリー無料点検を実施しています


点検 バッテリー


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。







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  1. メンテナンス

よく聞くお話(*・`ω´・)ゞ

2019/04/11(木) 17:11:35

段々と気候も良くなり過ごしやすなって参りましたがこれからの季節に気になるのが梅雨ですよね(`・ω・´)


雨と同時に物凄い雷も発生する可能性もあります
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そんな時に気を付けたいのが落雷ですが、「車内に逃げ込めば安全」
よく耳にしますが実際はどうなのでしょうか



※乗車中の落雷※

自動車の中にいるとき、その自動車に落雷があったらどうなるのでしょうか。
金属でできた箱に電流を流すと、電流はその箱の表面を流れます。
電流は表面を伝って流れ、金属の箱の内部の空洞のところへは流れないのです。
そのため、自動車の中にいる人は落雷があっても、大丈夫なのです。電車も同様です。
ただし、金属はある程度丈夫であることが必要です。
一般に鉄板が厚いほうがいいのですが、最低3mm程度の肉厚が必要です。
薄い鉄板は雷の直撃では突き抜けてしまいます。


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※車内での状態※

自動車や電車に乗っているとき、落雷の危険を感じたら、けっして、車の外に出ないことです。そして、もうひとつ重要なことは、中にいる人は、箱の金属(車体)に触れていないことです。できるだけ、車体から離れていること、体の一部が導電性のもので車体と接触していないことです。自動車の中にいるからといって、自動車の壁に寄りかかっているのでは、安全とはいえません。
雷の電流が、車体の内部で空中放電することも、理論的には、ありえますが、通常、考えられるのは、雷電流が車体表面からタイヤを伝わって地表へ流れるということです。このときのタイヤなどのゴムは絶縁体とはならず、ゴムのタイヤの表面を伝わって電流が地面に流れます。ゴムのタイヤがあるから絶縁されて安全なのではなく、電流が金属表面を流れるため自動車の内部は安全なのです。





いかがでしょうか

ただ逃げ込むだけではなくそのあとの行動も大変重要ということですね


これから気候もどんどん良くなりお出かけされる方も多いかと思いますので雷が発生した場合はくれぐれもご注意くださいo(o・`з・´o)ノ
スタッフ1 01









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  1. その他
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