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雨の日は「〇〇〇〇現象」に注意!!

2020/06/25(木) 14:18:52

雨の日は「ハイドロプレーニング現象」に注意



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そして、溝の浅くなったタイヤで濡れた路面の上を高速走行していると、「ハイドロプレーニング現象」が発生する可能性がある。


ハイドロプレーニング現象とは


「ハイドロプレーニング現象」は、雨天の高速走行で発生する車の水上滑走現象のことで、タイヤと路面の間にできる水膜により、ブレーキもハンドル操作もきかなくなってしまうというものだ。溝の浅いタイヤでとくに発生しやすく、未然に防ぐには、スピードの出しすぎに注意することはもちろん、タイヤの溝の深さをしっかりと確認しておくことも重要だ。しかし調査では、4割以上のドライバーがタイヤの点検を行っていないことも判明している。ロングドライブの前には、タイヤ点検が必須だろう。


原因
ハイドロプレーニング現象は、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生する。具体的には、以下のような状況下で発生しやすい。

タイヤの溝の磨耗
タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。同様の状況は溝の内部に砂や小石、雪などの異物が入り込むことでも発生する。

水量の増加
路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、タイヤと路面の間に水が残る。

タイヤの空気圧不足
タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。

スピードの出しすぎ
高速走行中に水溜りに突っ込むと、水の粘度の為にタイヤの排水能力を水量が超えて、タイヤと路面の間に水が残る。同じく高速走行時、離対気流や強風などの影響で発生する上向のモーメントとの相乗効果によって水溜りに乗り上げる場合もある。


タイヤランド岡山中央ではタイヤ点検を無料で実施しています

ロングドライブの前には、是非、タイヤランド岡山中央タイヤ点検


スタッフ1 05


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。


車輪202003011




営業時間 9時30分~18時
   受付 9時30分~17時



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  1. タイヤ

ちょっとしたタイヤ豆知識!!

2020/06/22(月) 18:58:52

本日はタイヤの豆知識と言うことでランフラットタイヤについて少しご紹介したいと思います
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ランフラットタイヤとは


ランフラットタイヤ (Run flat tire) とは、パンクして空気が抜けた後,完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離を走ることができるタイヤのこと。2001年、トヨタ・ソアラにオプションで設定された。その後、BMWの新車、レクサス、日産・GT-Rに装備されるなど少しずつではあるが普及が進められている。 BMWは当初すべての新車にランフラットタイヤをライン装着していたが米国2012年モデルからは通常タイヤとランフラットタイヤの併売に切り替えている。


利点

通常のタイヤではパンク後操縦性能が悪化し、安全な減速・停止すら困難である。仮に停車できたとしても、後続車に追突される可能性もある。ランフラットタイヤでは、安全な場所までの走行が継続できるため、事故に遭遇するリスクを回避できる。特に、交通量の激しい道路や高速道路のほか、諸外国では、治安の悪い地域や戦闘中など、危険な状態や場所で自動車を停止させ、タイヤ交換やパンク修理をすることを回避できる。

また、スペアタイヤの搭載が不要になり、トランクスペースの拡大、デザイン自由度の向上、車両の軽量化(スペアタイヤを積まないことによる軽量化分ーランフラットタイヤ化によるタイヤ質量増加分)による燃費の向上(ランフラットタイヤ自体はノーマルタイヤに比較して重くなり回転慣性マスも増加するため加減速時のタイヤ慣性マス加減速分のエネルギーは多く必要でありその分燃費は悪化する)、それによるCO2削減などといったメリットがある。さらに、自動車が廃車にされると、走行距離が伸びずタイヤローテーションを行わない車両の場合、ほとんどのスペアタイヤは未使用にもかかわらずそのまま廃棄され、大きな環境問題となるため、この問題も解消できる。


欠点
通常のタイヤと比較して、未だ開発途上の技術のため、乗り心地やグリップなどの基本性能の点で劣る。生産数が少ないため、製品選択の幅が狭く、サイズやタイプによっては納期がかかることもある。さらに価格が高い。また、タイヤ自身が重くなる傾向があり、省燃費走行に向かない。

またスタッドレスタイヤの設定が限定されている。

磨耗時など新しいタイヤへ交換(ホイールとの脱着)を行うには、従来の交換設備では対応できないため、交換できるショップが限定される。

タイヤがバースト(破裂)した場合や、タイヤのショルダー部(サイドウォール)を大きく破損した場合、落下物を踏んだりしてタイヤのみならずリムまで変形した場合など、ランフラットタイヤであれど走行が継続できないケースもある。


詳細はコチラ↓↓↓
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/runflat.html


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  1. タイヤ

☆タイヤの基礎知識☆

2020/06/19(金) 18:57:00

自動車と路面の間に位置し、わずかな路面との接地面積で車体をしっかり支え、ドライバーの思う方向に滑らかに進むことが出来るのはタイヤの様々な働きによるものです。タイヤは、自動車を支えるだけでなく、ドライバーや同乗者の安全を担うとても重要なパーツであると言えます。

タイヤサイズの確認方法
タイヤサイズはタイヤの側面に表示されています。
サイズや偏平率、速度記号、ロードインデックス(LI)、製造年週など様々な情報が表示されています。
それらの重要な表示に従って正しく使用し、安全な走行ができるようにしましょう。

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A  タイヤの幅の呼称(mm)
B  偏平率(%)
C  ラジアル構造
D  リム径の呼称(インチ)
E  LI(ロードインデックス):単輪
F  LI(ロードインデックス):複輪
G  速度記号
H  タイヤの外径(インチ)
I  タイヤ幅の呼称(インチ)
J  プライレイティング(タイヤのカーカス強度)




偏平率について
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ロードインデックス ( LI )について
ロードインデックス(LI)は、規定の条件下において、タイヤ1本で支える事の出来る、最大負荷能力を示す指数です。
タイヤのカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧が異なります。
車両の軸重に対して、負荷能力が不足するタイヤを装着すると、タイヤの損傷につながります。
インチアップ時は、販売店に適合サイズと適正空気圧について、ご相談ください。
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速度記号(スピードレンジ)について
速度記号(スピードレンジ)は、規定の条件下でそのタイヤが走行できる速度(最高速度=能力)を示す記号です。

※ZRは速度カテゴリーです。
●最高速度とは、タイヤが規定の条件下で走行することが許される最高の速度。
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「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい
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  1. タイヤ

雨の日は「〇〇〇〇現象」に注意!!

2020/06/15(月) 18:24:51

雨の日は「ハイドロプレーニング現象」に注意



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そして、溝の浅くなったタイヤで濡れた路面の上を高速走行していると、「ハイドロプレーニング現象」が発生する可能性がある。


ハイドロプレーニング現象とは


「ハイドロプレーニング現象」は、雨天の高速走行で発生する車の水上滑走現象のことで、タイヤと路面の間にできる水膜により、ブレーキもハンドル操作もきかなくなってしまうというものだ。溝の浅いタイヤでとくに発生しやすく、未然に防ぐには、スピードの出しすぎに注意することはもちろん、タイヤの溝の深さをしっかりと確認しておくことも重要だ。しかし調査では、4割以上のドライバーがタイヤの点検を行っていないことも判明している。ロングドライブの前には、タイヤ点検が必須だろう。


原因
ハイドロプレーニング現象は、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生する。具体的には、以下のような状況下で発生しやすい。

タイヤの溝の磨耗
タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。同様の状況は溝の内部に砂や小石、雪などの異物が入り込むことでも発生する。

水量の増加
路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、タイヤと路面の間に水が残る。

タイヤの空気圧不足
タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。

スピードの出しすぎ
高速走行中に水溜りに突っ込むと、水の粘度の為にタイヤの排水能力を水量が超えて、タイヤと路面の間に水が残る。同じく高速走行時、離対気流や強風などの影響で発生する上向のモーメントとの相乗効果によって水溜りに乗り上げる場合もある。


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ロングドライブの前には、是非、タイヤランド岡山中央タイヤ点検


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  1. タイヤ

よく見るアイツ・・・・

2020/06/09(火) 18:11:57

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登場当時のビバンダム

マスコットのビバンダム(Bibendum )は世界で最も古いトレードマークの一つとして有名で、ミシュランを語る上ではずせない存在の一つでもある。

ミシュラン
ミシュラン(仏: Michelin、フランス語発音: [miʃlɛ̃])は、世界で初めてラジアルタイヤを製品化したフランスのタイヤメーカーである。2005年にブリヂストンに抜かれるまでは世界最大手のタイヤメーカであった。

同社の発行する、いわゆる「三つ星」評価付きの旅行ガイドブック『レッドガイドブック』を指す場合も多い。


ビバンダム

現在のビバンダム

通称「ビブ」。日本語サイトでは「ミシュランマン」とも。お化けのような格好は実は彼自身がタイヤでできているためであり、昔は車のタイヤがパンクした現場で身の一部を供しているという、まるでアンパンマンの一幕のようなイラストが使われた広告もあったようである[1]。彼の体の「タイヤ」の幅も昔に比べ広くなっているのは、時代とともにタイヤの幅が広くなったことに由来するとされる。また昔はモンスターのような恐ろしい外見だったが時代とともに変化し、最近は愛嬌のあるデザインになっている。

ビバンダムの姿は高く積まれたタイヤをモチーフとしている。1864年にミシュラン兄弟の「これに手足を付けたらタイヤ人間になるだろう」というユーモアから生まれたが、当時は名前がなかった。1898年にNunc est bibendumというキャッチコピー(ラテン語、「いざ飲まん」の意)が入った広告に描かれ、数か月後にティエリーというレーシングドライバーがアンドレを見かけた際に「おや? ビバンダムじゃないか」と声をかけたことが、このキャラクターの名前の由来となった。

このポスターの構図は、もとはビール醸造所の看板のために考えられたものであった。惹句はホラティウスの『詩集』から取られたもので、ここでは乾杯の文句として用いられている。グラスに注がれたガラス片や釘を見てもわかるように、障害物を「呑み込む」つまりパンクに強いタイヤということをうたったものである。

彼の体の色が白いのは、当時はまだ炭素によるゴムの強化が発見されておらず、タイヤの色も白かったためである。

ビバンダムの容姿から名前が付けられた「ミシュランタイヤ症候群」という疾患が存在する。常染色体優性遺伝の疾患で腕や体などの皮膚にリング状の溝ができ、折り目が付いてしまうのが特徴である。



タイヤランド岡山中央でもビバンダムがお客様のご来店をお待ちしております

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MICHELINタイヤの事ならタイヤランド岡山中央にお任せください

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