タイヤランド岡山中央 車輪の店 ブログ

新商品タイヤやお得なセール情報などお知らせしています。

ちょっとしたタイヤ豆知識!!

2019/05/25(土) 18:19:00

本日はタイヤの豆知識と言うことでランフラットタイヤについて少しご紹介したいと思います
H26042502.jpg



ランフラットタイヤとは


ランフラットタイヤ (Run flat tire) とは、パンクして空気が抜けた後,完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離を走ることができるタイヤのこと。2001年、トヨタ・ソアラにオプションで設定された。その後、BMWの新車、レクサス、日産・GT-Rに装備されるなど少しずつではあるが普及が進められている。 BMWは当初すべての新車にランフラットタイヤをライン装着していたが米国2012年モデルからは通常タイヤとランフラットタイヤの併売に切り替えている。


利点

通常のタイヤではパンク後操縦性能が悪化し、安全な減速・停止すら困難である。仮に停車できたとしても、後続車に追突される可能性もある。ランフラットタイヤでは、安全な場所までの走行が継続できるため、事故に遭遇するリスクを回避できる。特に、交通量の激しい道路や高速道路のほか、諸外国では、治安の悪い地域や戦闘中など、危険な状態や場所で自動車を停止させ、タイヤ交換やパンク修理をすることを回避できる。

また、スペアタイヤの搭載が不要になり、トランクスペースの拡大、デザイン自由度の向上、車両の軽量化(スペアタイヤを積まないことによる軽量化分ーランフラットタイヤ化によるタイヤ質量増加分)による燃費の向上(ランフラットタイヤ自体はノーマルタイヤに比較して重くなり回転慣性マスも増加するため加減速時のタイヤ慣性マス加減速分のエネルギーは多く必要でありその分燃費は悪化する)、それによるCO2削減などといったメリットがある。さらに、自動車が廃車にされると、走行距離が伸びずタイヤローテーションを行わない車両の場合、ほとんどのスペアタイヤは未使用にもかかわらずそのまま廃棄され、大きな環境問題となるため、この問題も解消できる。


欠点
通常のタイヤと比較して、未だ開発途上の技術のため、乗り心地やグリップなどの基本性能の点で劣る。生産数が少ないため、製品選択の幅が狭く、サイズやタイプによっては納期がかかることもある。さらに価格が高い。また、タイヤ自身が重くなる傾向があり、省燃費走行に向かない。

またスタッドレスタイヤの設定が限定されている。

磨耗時など新しいタイヤへ交換(ホイールとの脱着)を行うには、従来の交換設備では対応できないため、交換できるショップが限定される。

タイヤがバースト(破裂)した場合や、タイヤのショルダー部(サイドウォール)を大きく破損した場合、落下物を踏んだりしてタイヤのみならずリムまで変形した場合など、ランフラットタイヤであれど走行が継続できないケースもある。


詳細はコチラ↓↓↓
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/runflat.html


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております





車輪H31020501


車輪H31020502


map.jpg





  1. タイヤ
|

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

車輪の店

Author:車輪の店
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR