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溝のすり減ったタイヤは大変危険です!!

2018/03/31(土) 18:50:20

溝のすり減ったタイヤは雨の日に滑りやすくなり大変危険です

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タイヤは、定期的に安全点検をしましょう

タイヤは、重い車重を支えている重要なパーツです。唯一路面と接し、常に大きな負荷がかかっています。
安全な走行をするために、定期的に安全点検を行ないましょう。
タイヤが劣化したり摩耗が進んでいたり、傷やヒビなどの異常があるままで走行すると、制動距離が伸びるだけでなく、損傷する場合もあり、 危険を伴います。定期的な安全点検をすることで、タイヤの状態を知り、危険が発生する前にタイヤ交換等の処置を行ないましょう。

タイヤの寿命
タイヤの寿命は、様々な要因によりどの程度劣化してしまっているかによります。
一般的にはスリップサインと呼ばれる、溝が1.6mmになった際に出る警告の目印が交換時期とされています。
しかし、タイヤはゴム製品であり、日々の走行で雨や土、油などの物質と接し、また、駐車時においても直射日光やオゾンにさらされ徐々に劣化していくものです。そういった劣化の進み具合も、タイヤの交換時期に大きく関わることを忘れてはいけません。
スリップサインではまだまだ使えるタイヤでも、タイヤにヒビや傷などがある場合は要注意です。
パンクなどの原因になったり、危険を伴う場合があります。
安全なタイヤで安全に走行するためには、スリップサインだけでなく、タイヤ全体の劣化や損傷具合も点検し、見極める必要があります。
不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。

スリップサインとは

タイヤを横から見るとショルダー部の数カ所に△のマークがあり、この位置にあるトレッド面の溝が一部浅くなっています。



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タイヤの摩耗が進行するとこの溝が途切れてスリップサインが現れます。
乗用車タイヤでは溝の深さが残り1.6mmになると現れ、すぐにタイヤを交換する必要があります。
スリップサインの出たタイヤは法規上も違反となります。
雨天時の走行ではスリップしやすく、ハイドロプレーニング現象も発生しやすくなり大変危険です。


タイヤの安全のために、チェックシート(PDF)をダウンロードして、定期的にご確認ください。



http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/tyrecheck/check_sheet.pdf

「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております


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