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もしもの時に・・・・・・

2017/06/13(火) 19:56:34

ここ数週間徐々に雨の日が増えてもうじき梅雨入りしそうではありますが

梅雨の時期に気を付けたいのが雨はもちろんですがそれに伴って発生する

にも注意したいですよねΣ(゚д゚|||)


H29041601.jpg


そんな時に気を付けたいのが落雷ですが、「車内に逃げ込めば安全」
よく耳にしますが実際はどうなのでしょうか



※乗車中の落雷※

自動車の中にいるとき、その自動車に落雷があったらどうなるのでしょうか。
金属でできた箱に電流を流すと、電流はその箱の表面を流れます。
電流は表面を伝って流れ、金属の箱の内部の空洞のところへは流れないのです。
そのため、自動車の中にいる人は落雷があっても、大丈夫なのです。電車も同様です。
ただし、金属はある程度丈夫であることが必要です。
一般に鉄板が厚いほうがいいのですが、最低3mm程度の肉厚が必要です。
薄い鉄板は雷の直撃では突き抜けてしまいます。


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※車内での状態※

自動車や電車に乗っているとき、落雷の危険を感じたら、けっして、車の外に出ないことです。そして、もうひとつ重要なことは、中にいる人は、箱の金属(車体)に触れていないことです。できるだけ、車体から離れていること、体の一部が導電性のもので車体と接触していないことです。自動車の中にいるからといって、自動車の壁に寄りかかっているのでは、安全とはいえません。
雷の電流が、車体の内部で空中放電することも、理論的には、ありえますが、通常、考えられるのは、雷電流が車体表面からタイヤを伝わって地表へ流れるということです。このときのタイヤなどのゴムは絶縁体とはならず、ゴムのタイヤの表面を伝わって電流が地面に流れます。ゴムのタイヤがあるから絶縁されて安全なのではなく、電流が金属表面を流れるため自動車の内部は安全なのです。





いかがでしょうか

ただ逃げ込むだけではなくそのあとの行動も大変重要ということですね


これから気候もどんどん良くなりお出かけされる方も多いかと思いますので雷が発生した場合はくれぐれもご注意くださいo(o・`з・´o)ノ
スタッフ1 01




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