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夏にバッテリー上がりが多発する理由とは? (T.T)

2016/06/28(火) 20:02:08

夏にバッテリー上がりが多発する理由とは?


夏はバッテリー上がりでエンジンがかからないトラブルが多発します


バッテリーくん

夏特有のバッテリートラブル 最大の要因は?

冬は、寒さがバッテリーに影響してトラブルが起きやすいのですが、夏の場合は暑さが直接バッテリーに影響を及ぼしてトラブルを起こすわけではありません。
むしろバッテリーは、暑いほど内部の化学反応が起こりやすく、冬に比べエンジンのかかりが良くなります。

それなのになぜ、夏にバッテリー上がりが多発するのでしょうか?

その理由は単純で、夏は車全体の消費電力が増えるからです。

詳しくいうと、発電機(オルタネータ)で発電される電気の量が、消費量に追いつかなくなって、
バッテリーに蓄えられた電気が不足し、バッテリー上がりなどのトラブルを引き起こしてしまうのです。

その電力消費が増える最大の要因は、カーエアコンの使用です。

カーエアコンは、風を送るファンが電気で回っていて、そのファンを回すために大きな電力が必要になるのです。

最大風量時は、車全体で作られる電気の40%を、エアコンだけで消費してしまいます。
たとえば、炎天下で屋外に駐車してあったときなどは、カーエアコンの風量を最大にして使いますよね。
カーエアコンは風量が大きいほどファンが高回転になり、電力消費も増大します。


夏にバッテリートラブルが多発するもうひとつの理由!!

カーエアコンの使用以外にも、バッテリーに負担をかけてバッテリー上がりを引き起こす要因があります。
それは、渋滞です。

まず、ノロノロ運転でエンジンの回転数が上がらないのでバッテリーの充電量が低下します。
それに加え、ブレーキを踏む時間が増えるので、ブレーキランプの点灯に多くの電力を取られてしまいます。
さらに、カーエアコンを最大風量で使っていると、バッテリーにはかなりの負担がかかります。

真夏の炎天下での渋滞は、人間にとっても苦痛ですが、車やバッテリーにとっても相当過酷な状況なのです。

 ・都心部や幹線道路
 ・お盆休み期間(8/10~8/17)の高速道路
 ・観光地(海水浴・避暑地など)

このような場所・時間帯は渋滞しやすいので、出かけるときは特に注意が必要です。


バッテリー上がりを防ぐ方法
カーエアコンの消費電力を抑えることができれば、バッテリーへの負担が減り、バッテリー上がりの予防になります。
車内がある程度涼しくなったら風量を下げ、暑くなったらまた上げるなどして適度な使用を心がけましょう。
そうすると、バッテリーへの負担を軽減できます。エンジンへの負荷も減って燃費も良くなります。

ただ、いくらバッテリーへの負担を軽くしても、弱ったバッテリー、消耗したバッテリーなどはやはりトラブルのもとです。当たり前だと思われるかもしれませんが、バッテリー上がりを防ぐ最も確実な方法は、正常なバッテリーを使うことです。
夏にかけて、車で帰省や海水浴・キャンプなど旅行の計画のある方は、余計なトラブルでせっかくの楽しいひと時を台無しにしてしまわないように、事前にあなたの車のバッテリーの状態を確認しておくと良いと思います。


タイヤランド岡山中央ではバッテリー無料点検を実施しています


点検 バッテリー

※尚、在庫していないバッテリーサイズもございますので、お手数ではございますが当店にご確認をお願いいたします。


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。




車輪H2806
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