タイヤランド岡山中央 車輪の店 ブログ

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あなたのタイヤこんな症状でていませんか??

2024/02/22(木) 18:10:59

あなたのタイヤこんな症状でていませんか

こんな症状が現れたらタイヤ交換をおすすめいたします

溝不足
H25091001スリップサイン
ブレーキが効きづらく、スリップも起こりやすく大変危険です。
法的に使用禁止。

片側摩耗(片減り)
H25091002片減り
コーナリング時などにスリップしやすく、ブレーキも効きにくく大変危険です。


サイドクラック
H25091003サイドクラック
このまま走行すると、ひび割れ部分からいきなりバーストを起こす恐れがあり大変危険です。

センター摩耗
H25091004センター摩耗
ブレーキも効きづらく、スリップも起こりやすく大変危険です。

溝底クラック
H25091006クラック
このまま走行すると、ひび割れ部分からいきなりバーストを起こす恐れがあり大変危険です。

空気圧不足
H250901005空気圧
燃費が悪化、ハンドルが重くなったり、タイヤ不良の原因にもなります。
1本だけ空気圧が低い場合はパンクの可能性があります。



溝のすり減ったタイヤは雨の日に滑りやすくなり大変危険です

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タイヤは、定期的に安全点検をしましょう

タイヤは、重い車重を支えている重要なパーツです。唯一路面と接し、常に大きな負荷がかかっています。
安全な走行をするために、定期的に安全点検を行ないましょう。
タイヤが劣化したり摩耗が進んでいたり、傷やヒビなどの異常があるままで走行すると、制動距離が伸びるだけでなく、損傷する場合もあり、 危険を伴います。定期的な安全点検をすることで、タイヤの状態を知り、危険が発生する前にタイヤ交換等の処置を行ないましょう。

タイヤの寿命
タイヤの寿命は、様々な要因によりどの程度劣化してしまっているかによります。
一般的にはスリップサインと呼ばれる、溝が1.6mmになった際に出る警告の目印が交換時期とされています。
しかし、タイヤはゴム製品であり、日々の走行で雨や土、油などの物質と接し、また、駐車時においても直射日光やオゾンにさらされ徐々に劣化していくものです。そういった劣化の進み具合も、タイヤの交換時期に大きく関わることを忘れてはいけません。
スリップサインではまだまだ使えるタイヤでも、タイヤにヒビや傷などがある場合は要注意です。
パンクなどの原因になったり、危険を伴う場合があります。
安全なタイヤで安全に走行するためには、スリップサインだけでなく、タイヤ全体の劣化や損傷具合も点検し、見極める必要があります。
不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。

スリップサインとは

タイヤを横から見るとショルダー部の数カ所に△のマークがあり、この位置にあるトレッド面の溝が一部浅くなっています。



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タイヤの摩耗が進行するとこの溝が途切れてスリップサインが現れます。
乗用車タイヤでは溝の深さが残り1.6mmになると現れ、すぐにタイヤを交換する必要があります。
スリップサインの出たタイヤは法規上も違反となります。
雨天時の走行ではスリップしやすく、ハイドロプレーニング現象も発生しやすくなり大変危険です。


タイヤの安全のために、チェックシート(PDF)をダウンロードして、定期的にご確認ください。



http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/tyrecheck/check_sheet.pdf

「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい


タイヤ無料点検


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☆2月の店休日のお知らせ☆

2024/02/17(土) 13:44:28

2月の店休日のお知らせです


いつもタイヤランド岡山中央のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、下記日程は休業日とさせていただきます。
お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。


店休日 20240201




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こんなところから・・・・・

2024/02/16(金) 18:12:23

日ごろ気にならないこんなところから・・・・・


バルブが原因でエアーが漏れる

タイヤバルブは空気入りたいやにとって、非常に大切な部品です。

ちょっとした空気漏れでも、タイヤの故障や性能に影響を与えます。

ゴムバルブの構造
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ゴム素材のバルブは、熱や振動などで劣化します。

タイヤ交換時にはバルブも一緒に交換するのがおすすめです。

バルブ内部にはバルブコア(通称:ムシ)があり、これが弁の役目をして空気の出し入れができます。

このバルブコアがちゃんと弁の役目をできていない事でエアーが漏れることがあります。

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もし、調べる場合はキャップを外して石鹸水を空気の注入口にかけて下さい。気泡が出てくるようであれば漏れています。

その時にバルブの根元の部分にも石鹸水をかけて、バルブを少し上下左右に傾けるとバルブのゴムが劣化したり、ごみが挟まっていると空気が漏れることもあります。



ゴムバルブも欠かせない重要な部品です、タイヤ交換空気圧点検の際には気にかけてチェックしてみてください。

タイヤくん


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チェック♪♪

2024/02/15(木) 18:01:24

愛車のタイヤの空気圧は大丈夫ですか


タイヤランド岡山中央では無料空気圧点検を実施中です


タイヤ無料点検



皆様適正な空気圧でドライブを楽しみましょう


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☆ハブ径って??☆

2024/02/08(木) 18:05:03

ハブ径って??な~に??



ハブ径 とは車のホイールの中心にある穴の直径。センターボアも呼ばれる。

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センターボアは、例えば車のホイールを交換するときなどに重要となり、交換するホイールのセンターボアより車のセンターボアが大きくないと装着できない。また、交換するホイールのセンターボアと車のセンターボアを合わせることにより高い精度で回転中心を出すことができる。特に2pcラグボルトを使用してる輸入車ではセンターボアを合わせないと高速走行時等にハンドルのブレや振動が発生する場合があるので注意が必要である。

メーカーによってセンターボアは異なる。スバルの56mm、フォルクスワーゲンとアウディの57mm、メルセデスベンツの66.5mm、ポルシェの71.6mm、BMWの72.6mm等である。また、同じ自動車メーカーでも車種によってセンターボアが異なる場合がある。トヨタの54mmと60mm、ホンダの56mmと64mm、日産の59mmと66mm、マツダの54mmと67mm、三菱の56mmと67mm等である。

多くの社外品ホイールのハブ径は73mmから75mmという大きな値に設定されており、あらゆる車に装着出来るようになっている。またハブセントリックリング(略称ハブリング)と呼ばれるパーツを装着する事により、より高い精度で回転中心を出すことができる。

様々なホイールメーカーからホイールが発売されていますが、
PCDとホール数、ボルト径が合っていれば、汎用性を高める為にハブ径を大きくとっており
その車に装着出来る様に大抵のホイールは造られているのがほとんどです


ホイールの大きく開いているハブ径と純正ハブ径に隙間ができ、隙間が開くとハブボルトのみに車輌の負担が掛かかり危険です。
また、ナット(ボルト)のテーパーでおよそのセンターが出ますが高速走行時ハンドルにブレが発生し危険です。

その隙間を埋めセンターを出し高速走行時のハンドルのブレ防止やハブボルトの負担を軽減させるアイテムが、
・・・
ハブリングです

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