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☆低燃費タイヤ(エコタイヤ)はどうして低燃費??☆

2019/08/08(木) 18:34:36

低燃費タイヤ(エコタイヤ)はどうして低燃費

ハテナ


最近よく聞く「転がり抵抗」って何?
タイヤはゴムでできています。
車がグリップを効かせて「発進」「曲がる」「停止」など基本的な動作ができるのは、
ゴムと地面で起こる摩擦があるからです。
しかし、この摩擦が転がり抵抗となり、抵抗値が高くなると燃費は悪くなってしまいます。

転がり抵抗は低い方が低燃費?
転がり抵抗が低いということは、よく転がるタイヤであるということ。
転がり抵抗の高いタイヤと比べると、同じ燃料でもより遠くまで走ることができます。

燃料の消費が少なくなると環境にも良いのはなぜ?
低燃費になれば、その分使用するガソリン(燃料)の量を減らすことができます。
使用するガソリン(燃料)の量が減らせるということは、
ガソリン(燃料)が燃焼したときに発生するCO2の量も減らせるということ。
低燃費タイヤ(エコタイヤ)は、二重で環境負荷の低減に貢献しています。

低転がり抵抗が低燃費、でもデメリットはないの?
低転がり抵抗を追求するとタイヤは摩擦力が低下し、この二つの性能は相反します。
しかし、最新の技術を使用した低燃費タイヤ(エコタイヤ)は、その相反する課題を解決する為に
様々な工夫をする事で、低燃費性能を向上させながら、摩擦力を維持、向上しています。

環境性能を維持するためにドライバーがタイヤに注意すべきことは?
空気圧を1カ月に一度は必ず点検しましょう。
空気圧は、走行していなくても徐々に下がってしまいます。
転がり抵抗を低減した低燃費タイヤ(エコタイヤ)は、適正な空気圧で使用されることが条件になります。
タイヤの持つ性能をフルに発揮させ、環境にもお財布にもやさしいタイヤであり続けるために、
また、安全な走行を維持するためにも定期点検を行なってください。

タイヤラベリング制度とは
タイヤラベリング制度は一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が、業界自主基準として策定した「低燃費タイヤ普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に沿って、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能が一定値を満たすタイヤを 『 低燃費タイヤ』と定義づけるものです。

概要
低燃費タイヤ等普及促進協議会に於いて取り纏(まと)められた低燃費タイヤの普及促進を図る取り組みとして、タイヤの転がり抵抗性能とウエットグリップ性能を組み合わせたグレーディングシステム(等級制度)を確立し、ある一定値を満たすタイヤを低燃費タイヤとして定義づけると共に、消費者に対し適切な情報提供をするラベリング(表示方法)の制度を構築するもの。
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■ 低燃費タイヤの場合
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この表示のあるタイヤは、転がり抵抗性能が AAグレード、ウェットグリップ性能が cグレードであり、更に、低燃費タイヤであることを示します。

■ 低燃費タイヤでない場合
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この表示のあるタイヤは、転がり抵抗性能が Bグレード、ウェットグリップ性能が bグレードであることを示します。

転がり抵抗性能がA以上の物を低燃費タイヤといいます

Aの数が増えるほど燃費のほうによい効果がでやすくなります

低燃費タイヤの事ならタイヤランド岡山中央にお任せください





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  1. 未分類

こんなところから・・・・・Σ(゚д゚|||)

2019/05/24(金) 18:18:05

バルブが原因でエアーが漏れる

タイヤバルブは空気入りたいやにとって、非常に大切な部品です。

ちょっとした空気漏れでも、タイヤの故障や性能に影響を与えます。

ゴムバルブの構造
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ゴム素材のバルブは、熱や振動などで劣化します。
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タイヤ交換時にはバルブも一緒に交換するのがおすすめです。

バルブ内部にはバルブコア(通称:ムシ)があり、これが弁の役目をして空気の出し入れができます。

このバルブコアがちゃんと弁の役目をできていない事でエアーが漏れることがあります。

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もし、調べる場合はキャップを外して石鹸水を空気の注入口にかけて下さい。気泡が出てくるようであれば漏れています。

その時にバルブの根元の部分にも石鹸水をかけて、バルブを少し上下左右に傾けるとバルブのゴムが劣化したり、ごみが挟まっていると空気が漏れることもあります。


ゴムバルブも欠かせない重要な部品です、タイヤ交換空気圧点検の際には気にかけてチェックしてみてください。

タイヤくん





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  1. 未分類

暖かくなって参りました♪

2019/05/17(金) 18:04:19

段々と朝の気温も上がり過ごしやすい気候となって参りました(。>ω<。)ノ


そんな気温の変化の激しい時に気を付けたいのが急激な雨ですよね(゚△゚;ノ)ノ


そんな雨の日に気を付けたいのが「ハイドロプレーニング現象」


溝の浅くなったタイヤで濡れた路面の上を高速走行していると、「ハイドロプレーニング現象」が発生する可能性がある。


ハイドロプレーニング現象とは


「ハイドロプレーニング現象」は、雨天の高速走行で発生する車の水上滑走現象のことで、タイヤと路面の間にできる水膜により、ブレーキもハンドル操作もきかなくなってしまうというものだ。溝の浅いタイヤでとくに発生しやすく、未然に防ぐには、スピードの出しすぎに注意することはもちろん、タイヤの溝の深さをしっかりと確認しておくことも重要だ。しかし調査では、4割以上のドライバーがタイヤの点検を行っていないことも判明している。ロングドライブの前には、タイヤ点検が必須だろう。


原因
ハイドロプレーニング現象は、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生する。具体的には、以下のような状況下で発生しやすい。

タイヤの溝の磨耗
タイヤの溝が磨耗する事で、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。同様の状況は溝の内部に砂や小石、雪などの異物が入り込むことでも発生する。

水量の増加
路面に溜まった水の量が多く、タイヤの溝では排水しきれなくなり、タイヤと路面の間に水が残る。

タイヤの空気圧不足
タイヤの空気圧不足からタイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなる。

スピードの出しすぎ
高速走行中に水溜りに突っ込むと、水の粘度の為にタイヤの排水能力を水量が超えて、タイヤと路面の間に水が残る。同じく高速走行時、離対気流や強風などの影響で発生する上向のモーメントとの相乗効果によって水溜りに乗り上げる場合もある。


タイヤランド岡山中央ではタイヤ点検を無料で実施しています

ロングドライブの前には、是非、タイヤランド岡山中央タイヤ点検


スタッフ1 05


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。





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  1. 未分類

花見シーズン?

2019/04/01(月) 18:40:30

そろそろお花見シーズンの頃ですね


楽しいお花見前に・・・
愛車のメンテナンスのチェックはいかがですか


無料安全点検
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皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。





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  1. 未分類

良い休暇を過ごすために・・・♪

2019/03/01(金) 18:30:32

春のイラスト01

これからますます気候が良くなるにつれて、
お出かけの機会が増えてくると思われます


タイヤ オイル バッテリー ワイパー エアコンフィルターなどのパーツは、
定期的に交換が必要となるパーツです


特にバッテリーなどは、専用の機器がないと寿命の判断が難しいです


『あれ?最近エンジンのかかりが悪いな』

『燃費が落ちている気がする』

『なんとなく気になる』

そんな時は


当店の無料安全点検をご利用ください
専門のスタッフが専用機器を使い、丁寧に結果をご説明いたします
分からないこと、気になることがございましたら気軽にご相談ください


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