タイヤランド岡山中央 車輪の店 ブログ

新商品タイヤやお得なセール情報などお知らせしています。

よく見るアイツ・・・・・

2019/10/21(月) 18:36:23

H26060901
登場当時のビバンダム

マスコットのビバンダム(Bibendum )は世界で最も古いトレードマークの一つとして有名で、ミシュランを語る上ではずせない存在の一つでもある。

ミシュラン
ミシュラン(仏: Michelin、フランス語発音: [miʃlɛ̃])は、世界で初めてラジアルタイヤを製品化したフランスのタイヤメーカーである。2005年にブリヂストンに抜かれるまでは世界最大手のタイヤメーカであった。

同社の発行する、いわゆる「三つ星」評価付きの旅行ガイドブック『レッドガイドブック』を指す場合も多い。


ビバンダム

現在のビバンダム

通称「ビブ」。日本語サイトでは「ミシュランマン」とも。お化けのような格好は実は彼自身がタイヤでできているためであり、昔は車のタイヤがパンクした現場で身の一部を供しているという、まるでアンパンマンの一幕のようなイラストが使われた広告もあったようである[1]。彼の体の「タイヤ」の幅も昔に比べ広くなっているのは、時代とともにタイヤの幅が広くなったことに由来するとされる。また昔はモンスターのような恐ろしい外見だったが時代とともに変化し、最近は愛嬌のあるデザインになっている。

ビバンダムの姿は高く積まれたタイヤをモチーフとしている。1864年にミシュラン兄弟の「これに手足を付けたらタイヤ人間になるだろう」というユーモアから生まれたが、当時は名前がなかった。1898年にNunc est bibendumというキャッチコピー(ラテン語、「いざ飲まん」の意)が入った広告に描かれ、数か月後にティエリーというレーシングドライバーがアンドレを見かけた際に「おや? ビバンダムじゃないか」と声をかけたことが、このキャラクターの名前の由来となった。

このポスターの構図は、もとはビール醸造所の看板のために考えられたものであった。惹句はホラティウスの『詩集』から取られたもので、ここでは乾杯の文句として用いられている。グラスに注がれたガラス片や釘を見てもわかるように、障害物を「呑み込む」つまりパンクに強いタイヤということをうたったものである。

彼の体の色が白いのは、当時はまだ炭素によるゴムの強化が発見されておらず、タイヤの色も白かったためである。

ビバンダムの容姿から名前が付けられた「ミシュランタイヤ症候群」という疾患が存在する。常染色体優性遺伝の疾患で腕や体などの皮膚にリング状の溝ができ、折り目が付いてしまうのが特徴である。



タイヤランド岡山中央でもビバンダムがお客様のご来店をお待ちしております

H26060903.jpg

MICHELINタイヤの事ならタイヤランド岡山中央にお任せください

H25042302.jpg





車輪H31020501
車輪H31020502



map.jpg





  1. その他

☆10月の店休日のお知らせ☆

2019/10/19(土) 15:34:08

10月の店休日のお知らせです


いつもタイヤランド岡山中央のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、下記日程は休業日とさせていただきます。
お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。


店休日 2019101




スタッフ26
スタッフ28
スタッフ17


車輪H300202


map.jpg





  1. その他

☆ランフラットタイヤ☆

2019/10/18(金) 18:31:59

本日はタイヤの豆知識と言うことでランフラットタイヤについて少しご紹介したいと思います
H26042502.jpg



ランフラットタイヤとは


ランフラットタイヤ (Run flat tire) とは、パンクして空気が抜けた後,完全なパンク状態(空気圧ゼロ)になっても、所定の速度で一定の距離を走ることができるタイヤのこと。2001年、トヨタ・ソアラにオプションで設定された。その後、BMWの新車、レクサス、日産・GT-Rに装備されるなど少しずつではあるが普及が進められている。 BMWは当初すべての新車にランフラットタイヤをライン装着していたが米国2012年モデルからは通常タイヤとランフラットタイヤの併売に切り替えている。


利点

通常のタイヤではパンク後操縦性能が悪化し、安全な減速・停止すら困難である。仮に停車できたとしても、後続車に追突される可能性もある。ランフラットタイヤでは、安全な場所までの走行が継続できるため、事故に遭遇するリスクを回避できる。特に、交通量の激しい道路や高速道路のほか、諸外国では、治安の悪い地域や戦闘中など、危険な状態や場所で自動車を停止させ、タイヤ交換やパンク修理をすることを回避できる。

また、スペアタイヤの搭載が不要になり、トランクスペースの拡大、デザイン自由度の向上、車両の軽量化(スペアタイヤを積まないことによる軽量化分ーランフラットタイヤ化によるタイヤ質量増加分)による燃費の向上(ランフラットタイヤ自体はノーマルタイヤに比較して重くなり回転慣性マスも増加するため加減速時のタイヤ慣性マス加減速分のエネルギーは多く必要でありその分燃費は悪化する)、それによるCO2削減などといったメリットがある。さらに、自動車が廃車にされると、走行距離が伸びずタイヤローテーションを行わない車両の場合、ほとんどのスペアタイヤは未使用にもかかわらずそのまま廃棄され、大きな環境問題となるため、この問題も解消できる。


欠点
通常のタイヤと比較して、未だ開発途上の技術のため、乗り心地やグリップなどの基本性能の点で劣る。生産数が少ないため、製品選択の幅が狭く、サイズやタイプによっては納期がかかることもある。さらに価格が高い。また、タイヤ自身が重くなる傾向があり、省燃費走行に向かない。

またスタッドレスタイヤの設定が限定されている。

磨耗時など新しいタイヤへ交換(ホイールとの脱着)を行うには、従来の交換設備では対応できないため、交換できるショップが限定される。

タイヤがバースト(破裂)した場合や、タイヤのショルダー部(サイドウォール)を大きく破損した場合、落下物を踏んだりしてタイヤのみならずリムまで変形した場合など、ランフラットタイヤであれど走行が継続できないケースもある。


詳細はコチラ↓↓↓
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/base/runflat.html


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております


車輪H300202


map.jpg





  1. タイヤ

低燃費の 〇〇 !!(^^)b

2019/10/17(木) 18:31:00

〇〇はコツ

と言う事で、低燃費のコツ!!(^^)b

タイヤを低燃費タイヤに


低燃費


この後に必要な事は・・・

低燃費タイヤの転がり抵抗を維持させるのに

月に一度の空気圧点検です


点検07


皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。


H290213車輪


map.jpg



  1. タイヤ

こんなところから・・・・・Σ(゚д゚|||)

2019/10/15(火) 16:40:07

バルブが原因でエアーが漏れる

タイヤバルブは空気入りたいやにとって、非常に大切な部品です。

ちょっとした空気漏れでも、タイヤの故障や性能に影響を与えます。

ゴムバルブの構造
H26042003.jpg

ゴム素材のバルブは、熱や振動などで劣化します。
H27040601.jpg

タイヤ交換時にはバルブも一緒に交換するのがおすすめです。

バルブ内部にはバルブコア(通称:ムシ)があり、これが弁の役目をして空気の出し入れができます。

このバルブコアがちゃんと弁の役目をできていない事でエアーが漏れることがあります。

H26042001.jpg

H26042002.jpg


もし、調べる場合はキャップを外して石鹸水を空気の注入口にかけて下さい。気泡が出てくるようであれば漏れています。

その時にバルブの根元の部分にも石鹸水をかけて、バルブを少し上下左右に傾けるとバルブのゴムが劣化したり、ごみが挟まっていると空気が漏れることもあります。


ゴムバルブも欠かせない重要な部品です、タイヤ交換空気圧点検の際には気にかけてチェックしてみてください。

タイヤくん





車輪H31020501
車輪H31020502




map.jpg







  1. その他
| 次のページ

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

車輪の店

Author:車輪の店
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR