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冬の安全ドライブには事前の備えが重要です!!

2018/12/15(土) 18:38:41

冬の安全ドライブには事前の備えが重要です


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詳細はこちら↓↓↓
http://www.jatma.or.jp/tyre_psd/othernews01.pdf




冬の安全走行のために

どこが「滑りやすい」かを知っておきましょう!

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交差点

タイヤでアイスバーンが磨かれて、ツルツルなことが多い危険な場所。
また雪の壁で交差点自体が見えないこともあるので注意しましょう。

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カーブ

遠心力でクルマは外へ、外へと流れやすくなります。
対向車にも、気をつけましょう

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トンネルの出入り口

眼の明暗順応で先の状況が見えにくいため、路面状況の変化を予測したドライビングが必要です。

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坂道

下り坂は止まりにくいので、事前にじゅうぶん減速を。
上り坂では、発進時のアクセル操作を慎重にしましょう。

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橋の上

吹きっさらしの路面は、凍結している可能性が大。
橋=アイスバーンと心得て、通過は慎重にしましょう。

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山の影

氷がいつまでも溶けずに残っている可能性が高い。
細心の注意を払ってゆっくり走りましょう。


「ゆとり」をもった運転を心がけましょう!
冬のドライブで突然遭遇するアイスバーンはとても危険。
さまざまな「滑りやすい」ポイントをあらかじめ知っておくことが、冬の安全運転につながります。

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1.ゆっくり慎重に発進

タイヤの空転を防ぐために、ローギアでゆっくりとアクセルを踏み込みます。(ローギアでスリップする場合はセカンドギアでの発進も一方法)
また、上り坂で発進するときはより慎重に。 MT車の場合は半クラッチなども上手に使いましょう。

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2.加減速はゆるやかに

コーナーでのスリップやスピンを避けるためにも、手前で十分に減速し慎重に曲がりましょう。 ブレーキも小刻みに踏んだり、エンジンブレーキを有効に使うことがポイントです。 また、わだちのある道ではハンドルを取られないように注意しましょう。

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3.急ブレーキは禁物

グリップが低下している冬道での急ブレーキは、タイヤがロックしやすく大変危険。 スリップするだけでなく、ハンドル操作もできなくなります。 ブレーキペダルはかかとを床につけてゆっくりと踏む、エンジンブレーキを使うなど、冬ならではの運転のコツを身につけましょう。

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4.車間距離をあける

雪道・凍結路では停止距離が非常に長くなります。自車が余裕をもって止まれるならば、後続車にもその余裕を分け与える事ができます。 事故にあわないためにも、前車との車間距離を十分にとって走行しましょう。

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5.四輪駆動車だからといって過信しない!

四輪駆動車といっても、ブレーキ性能は他の駆動方式と何も変わりません。 相対的に車体が重く、発進時にトラクションがかかりやすく安定している分、速度が出やすいので、ブレーキ操作は慎重にしましょう。


スタッドレスタイヤでもチェーンが必要なことがあります!
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「チェーン規制」は、一般的には駆動輪にチェーンを装着するか、全車輪にスタッドレスタイヤを装着する措置を講じていれば、通行可能なことが多い。 しかし路面状況が悪いときは、スタッドレスタイヤとチェーンの両方が必要となる「チェーン装着車以外通行止め」の場合があります。
各都道府県によって積雪または凍結した路面での滑り止め防止装置の装着措置が違うので、詳細は目的地や経路地最寄りの日本道路交通情報センターへ問い合わせましょう。


スタッドレスタイヤの事ならタイヤランド岡山中央にお任せ下さい


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  1. タイヤ

☆タイヤの基礎知識☆

2018/12/14(金) 18:37:43

自動車と路面の間に位置し、わずかな路面との接地面積で車体をしっかり支え、ドライバーの思う方向に滑らかに進むことが出来るのはタイヤの様々な働きによるものです。タイヤは、自動車を支えるだけでなく、ドライバーや同乗者の安全を担うとても重要なパーツであると言えます。

タイヤサイズの確認方法
タイヤサイズはタイヤの側面に表示されています。
サイズや偏平率、速度記号、ロードインデックス(LI)、製造年週など様々な情報が表示されています。
それらの重要な表示に従って正しく使用し、安全な走行ができるようにしましょう。

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A  タイヤの幅の呼称(mm)
B  偏平率(%)
C  ラジアル構造
D  リム径の呼称(インチ)
E  LI(ロードインデックス):単輪
F  LI(ロードインデックス):複輪
G  速度記号
H  タイヤの外径(インチ)
I  タイヤ幅の呼称(インチ)
J  プライレイティング(タイヤのカーカス強度)




偏平率について
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ロードインデックス ( LI )について
ロードインデックス(LI)は、規定の条件下において、タイヤ1本で支える事の出来る、最大負荷能力を示す指数です。
タイヤのカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧が異なります。
車両の軸重に対して、負荷能力が不足するタイヤを装着すると、タイヤの損傷につながります。
インチアップ時は、販売店に適合サイズと適正空気圧について、ご相談ください。
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速度記号(スピードレンジ)について
速度記号(スピードレンジ)は、規定の条件下でそのタイヤが走行できる速度(最高速度=能力)を示す記号です。

※ZRは速度カテゴリーです。
●最高速度とは、タイヤが規定の条件下で走行することが許される最高の速度。
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「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい
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皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております




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  1. タイヤ

☆☆モチ ロン ギュ☆☆

2018/12/13(木) 18:36:12



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動きはじめました スタッドレスタイヤ 

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ゴムの密着力を高めて接地面積を増大する「超密着ナノフィットゴム」と、
エッジ成分を増加した「MAXXグリップパターン」の採用により、
「ダンロップ史上 No.1の氷上性能」を実現。
さらに、進化したコンパウンド技術の開発により
「効き長持ち性能」「ライフ長持ち性能」を高次元でバランスさせた
乗用車用ハイスペック・スタッドレスタイヤ。

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詳細はコチラ↓↓↓
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冬の安全ドライブには事前の備えが重要です


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WINTER MAXX

スタッドレスタイヤの事ならタイヤランド岡山中央にお任せ下さい

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております



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  1. タイヤ

取付にはご注意を・・・

2018/12/11(火) 18:33:15

これからの時期、
夏タイヤからスタッドレスタイヤに装着されるのにあたって注意することは、


ナットの形状などがあります

取付けるホイールによって異なるので注意が必要です




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気になられた方は是非タイヤランド岡山中央にお越し下さい


スタッフ一同お客様の御来店を心からお待ちしております


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  1. タイヤ&ホイール

溝のすり減ったタイヤは大変危険です!!

2018/12/10(月) 18:33:42

溝のすり減ったタイヤは雨の日に滑りやすくなり大変危険です

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タイヤは、定期的に安全点検をしましょう

タイヤは、重い車重を支えている重要なパーツです。唯一路面と接し、常に大きな負荷がかかっています。
安全な走行をするために、定期的に安全点検を行ないましょう。
タイヤが劣化したり摩耗が進んでいたり、傷やヒビなどの異常があるままで走行すると、制動距離が伸びるだけでなく、損傷する場合もあり、 危険を伴います。定期的な安全点検をすることで、タイヤの状態を知り、危険が発生する前にタイヤ交換等の処置を行ないましょう。

タイヤの寿命
タイヤの寿命は、様々な要因によりどの程度劣化してしまっているかによります。
一般的にはスリップサインと呼ばれる、溝が1.6mmになった際に出る警告の目印が交換時期とされています。
しかし、タイヤはゴム製品であり、日々の走行で雨や土、油などの物質と接し、また、駐車時においても直射日光やオゾンにさらされ徐々に劣化していくものです。そういった劣化の進み具合も、タイヤの交換時期に大きく関わることを忘れてはいけません。
スリップサインではまだまだ使えるタイヤでも、タイヤにヒビや傷などがある場合は要注意です。
パンクなどの原因になったり、危険を伴う場合があります。
安全なタイヤで安全に走行するためには、スリップサインだけでなく、タイヤ全体の劣化や損傷具合も点検し、見極める必要があります。
不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。

スリップサインとは

タイヤを横から見るとショルダー部の数カ所に△のマークがあり、この位置にあるトレッド面の溝が一部浅くなっています。



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タイヤの摩耗が進行するとこの溝が途切れてスリップサインが現れます。
乗用車タイヤでは溝の深さが残り1.6mmになると現れ、すぐにタイヤを交換する必要があります。
スリップサインの出たタイヤは法規上も違反となります。
雨天時の走行ではスリップしやすく、ハイドロプレーニング現象も発生しやすくなり大変危険です。


タイヤの安全のために、チェックシート(PDF)をダウンロードして、定期的にご確認ください。



http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/products/tyrecheck/check_sheet.pdf

「タイヤの事はちょっとよくわからない・・・・」「ちょっと気になる事が・・・・」
と思われている方はお気軽にタイヤランド岡山中央へご来店頂きスタッフにお声かけ下さい

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております


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